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シフクノジカン 本島純政 × 〈モダンメキシカン マヤルス〉のメキシカンシュリンプコブとへーゼルナッツチュロスのアイスサンド

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Interview2025.09.23
シフクノジカン 本島純政 × 〈モダンメキシカン マヤルス〉のメキシカンシュリンプコブとへーゼルナッツチュロスのアイスサンド
シフクノジカン 本島純政 × 〈モダンメキシカン マヤルス〉のメキシカンシュリンプコブとへーゼルナッツチュロスのアイスサンド
Interview2025.09.23
シフクノジカン 本島純政 × 〈モダンメキシカン マヤルス〉のメキシカンシュリンプコブとへーゼルナッツチュロスのアイスサンド
渋谷ヒカリエのカフェ&レストランの店舗や食を紹介する連載「シフクノジカン」。“いつも頑張っている自分へのご褒美”“渋谷ヒカリエで美味しい料理を食べ、心も体もリフレッシュ”をテーマにお届けします。第10回目のご登場となるのは、俳優の本島純政さん。ハツラツとした笑顔とエネルギッシュな彼が選んだ料理とは・・・?
Editor:
(株)アミューズコミュニケーションデザイン

友人にも振る舞うほど料理好きだという本島さん。毎日自分で作る“ご褒美”ご飯に幸せを感じるのだそう。

――この店は、様々なメキシコ料理をモダンにアレンジし、ビールやテキーラカクテルと一緒に楽しめる新感覚のレストランです。
まず、お店の雰囲気はいかがでしたか?

オシャレだけどモダンな雰囲気だなと感じたので、友だちと一緒に行けたら良いなと。「すごくオシャレなお店知ってるね」って、褒めてもらえそうな、そんなお店だなと思いました。モダンな雰囲気が日常でも使えそうなところも良かったです。出てくる料理もすごく“インスタ映え”しそうな料理で、見ていても楽しいですし、そこからいざ食べ始めても美味しくて、二段階で楽しめるというかワクワクしましたね。

――メキシコ料理はお好きですか?

実は、まだあまり食べたことがなくて。だからより新鮮でしたね。僕、自炊が好きで、結構友だちにも手料理を振る舞ったりするんですよ。みんな「美味しい」と言ってくれます。だから今度は、メキシコ料理も作ってみたいし、お店も友だちと行ってみたいなと思います。

――選ばれた料理が、「メキシカンシュリンプコブ(サラダ)」ということで、この料理を選んだ理由はありますか?

メニューを見て、パッと一番目に入ってきたのがこのサラダでした。色鮮やかさが特に気になって。あと僕の周りだけかもしれませんが、割と健康志向の人が多いんですね。健康なものは何だろう…と考えた時に、一番最初にサラダが思い浮かんだので決めました。エビがすごい好きなのですがエビもたっぷり入っていたし、単純にサラダが好きなんです。家でも簡単なサラダを作って食べたりしますよ。だから外食でサラダを食べるって贅沢な感じがします!

――実際食べてみて、いかがでしたか?

結構ボリューミーで食べごたえ抜群でしたね。ソースは酸味があって、今まで試したことがないドレッシングだったので、すごく新鮮だなと感じました。友だち4人くらいで行って、他のメニューも頼んでシェアしながら料理を楽しめそうです。あと、一緒に飲んだドリンク(カクタスソーダ)もすごく美味しかったです。

――サボテンの果実ジュースだそうですよ

初めて飲んだ味で、爽やかな甘さがサラダとの相性バッチリでした!ほんのりした甘さが口直しというか、甘いものを欲した時に飲みたくなるような味だなと思いました。

――では、デザートの「ヘーゼルナッツチュロスのアイスサンド(チョコ)」はどうでしたか?食べた感想もお聞きしたいです。

僕、スイーツ大好きなんですよ。甘党の僕からしたら、本当に美味しかったです!チュロスも好きだし、チョコレートも好きだし、しかもチュロスとアイスという組み合わせが魅力的だなと感じました。これって絶対合うはずなのに、意外とない組み合わせだと思ったので新鮮味もあって。甘さもちょうど良くて大満足です!

――バニラかチョコレートか選べましたが、チョコレートがお好きなんですね?

そうですね。プロテインもチョコ味を選んだりしています。僕、プロテインでお菓子を作ったりもするんですよ(笑)。

――では企画のテーマでもある“ご褒美”についてお伺いします。「いつも頑張っている自分へのご褒美」ということで、本島さんが自分にご褒美をあげたいと思うのは、どんな時ですか?

やっぱり仕事終わりはご褒美を欲しています(笑)。僕のご褒美は、仕事終わりに確認するSNSでのファンの方々のコメントかなと思います。家に帰ってコメント欄を見たり、リサーチしてコメントを見るのが自分の中の1番のご褒美です(笑)。その後、ファンの方々のコメントに包まれるように寝るというのが、割とルーティンだったりします。温かいコメントが多いので、読んでいたら「明日も頑張ろう」「今日も頑張って良かった」と思えるので、本当に毎回のご褒美です。

――ちなみに、本島さんにとっての“ご褒美ご飯”はありますか?

ほぼ毎日なんですが、自分で朝ご飯として作るパンケーキが、本当にご褒美です!プロテインとオートミールと卵で作っているのですが、それが本当に美味しくて。プロテインは、先ほど言ったチョコレートやソフトクリーム味が好きなんです。それを楽しみに朝、頑張って早起きするところがあるので、家を出るのが朝6時半だとしたら、1時間前の朝5時半に起きてパンケーキを作っています。簡単にできるんですよ(笑)。

――毎日“ご褒美”を続けているのは素晴らしいことですね

そうですね。やっぱり1日頑張るために、スタートダッシュにエネルギーとなるものが欲しいなと思ったり、1日終わった後のご褒美とか、続けられることが一番大事なのかなと思っています。自分に対して頑張ろうと思える気力になるものを、何かしらできるようにしていますね。

――ご褒美をあげるとして、“食”以外なら、ご自分にどんな“ご褒美”をあげますか?実際に自分にご褒美をあげた過去のエピソードなどがありましたら、教えてください。

あげるというのとは少し違うかもしれませんが、作品が決まることが一番のご褒美かなと思います。オーディションを受けてもまだまだ落ちることの方が多くって。決まった時は「仕事を頑張っていて良かった」と思えるので、仕事が決まることは僕にとって一番のご褒美ですかね。

今度はプライベートで渋谷ヒカリエに行きたい!

――こちらのインタビューですが、渋谷ヒカリエと渋谷、カルチャーにまつわる情報を届ける「HikarieTIMES」という Web マガジンに掲載予定です。なのでヒカリエに関することもお伺いしたいと思っております。本島さんは、ヒカリエでショッピング経験はありますか?

仕事では何回かありますが、プライベートで行ったことは…。実は2年前にマネージャーさんとご飯を食べにヒカリエに行ったことがあるそうなんですが、覚えていなくて(笑)。今後は仕事の合間や、プライベートでも行く機会が増えれば良いと思います。オーディションとオーディションの間の空き時間などでも、店内をぶらぶらしながら、何か好きなものを見つけられたら、いいリフレッシュになると思います!

――お休みの日は何をされていますか?本島さんのリフレッシュ方法を教えてください

ご飯を作って、映画を観て、寝る…ですね。基本的にご飯作りのメインは鶏むね肉なのですが、無限にある鶏むねレシピを探すのが楽しくて!色々探して、作って、食べる時間が好きなんですよね。映画は、幅広く様々なジャンルを観ます。ホラーやドキュメンタリーも好きです。

――本島さんは2023年にオーディションで「仮面ライダーガッチャード」一ノ瀬宝太郎役に抜擢され、主演を務められました。当時のオーディションのことは、今でも覚えていらっしゃいますか?

はい、覚えています。最初はすごく大きなオーディションがきたなと、緊張したのを覚えています。そのオーディションのおかげで、オーディションへの向き合い方が変わったというか。ある意味、楽しいオーディションでもあったので、すごく印象にも残っているんです。やっぱり演じることの楽しさを知りました。僕は俳優になるまで、本気になれることがそこまで見つからなかったんです。初めて本気で何かに向き合うことが、こんなに楽しいんだということを知りました。合格した時は、最初は現実かどうなのかも分からなくて。すごい不安もありましたが、ワクワクもありましたし、本当に今まで感じたことのない色々な感情がありました。

――そこから1年間同じ役を演じたわけですが、演じてみていかがでしたか?戦隊シリーズは反響が大きい作品ですし、様々な経験をされただろうと想像できます。

そうですね。1年間同じ役を演じられることは本当に幸せなんだなって、今振り返ると改めて思います。ドラマの撮影はだいたいスパンが 3カ月、長くて半年とかだったりするので、 1年間という長い期間、一つの役を演じられた経験は、自分にとって今も糧になっています。視聴者の方やファンの方からも、1話放送が終わると「宝太郎に元気をもらいました」などのコメントをいただいて、すごく嬉しかったです。最終話の後もたくさんコメントをいただいて、多くの方が「仮面ライダーガチャード」という作品を愛してくれたんだなと思うと、本当に幸せでした。

――また、「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」への出演が話題になりました。この作品は韓国のBLコミックが原作ということで、アジアでも人気を集めて海外ファンの方と交流するイベントなどもありましたね。日本ファンだけでなく、海外ファンの方々とのコミュニケーションはいかがでしたか?ファンたちの反応など、記憶に残っていることなどありましたら教えてください

国内・国外問わずに、この作品がたくさんの方に愛されていることをとても嬉しく思います。日本のファンの方はドラマ放送期間中、リアルタイムで毎週一緒に放送を楽しみにしている一体感がありましたし、回を重ねるごとにその熱量が高まっていったのが嬉しかったです。SNS等を通して今も同じくらいの熱量でいてくださっている方がたくさんいるのも本当に有難いです。何度も繰り返し観てもらえるドラマ作品になったのは、一緒に創り上げていったチームのおかげですし、支えてくださった「未成年」ファンの皆さんのおかげです。海外のファンの方とは、「言葉が通じない中で、どうやってコミュニケーションを取るのがいいんだろう」って思っていたんですよ。でも、日本語で書いたメッセージを、それを僕達に見せてくれたり、本当に色々な準備をしてくれていたので、その思いも受け止められましたし、日本語で話しかけてきてくれたりして、すごく愛を感じました。国は違いますが、ちゃんと作品が届いているんだなと思うと嬉しかったです。あと日本のファンの方ももちろんですが、海外のファンの方は熱量がすごくて、圧倒されることが多いです(笑)。感謝しています。

――最近の作品など含めても、様々な役に挑戦されており、そのたびに違う印象を受けます。本島さんが役を演じるうえで気を付けていること、心がけていることなどはありますか?

お芝居のレッスンの先生からは、「やろうとしないこと」と指導いただくことが多いです。僕、言われたことだけにフォーカスして、変にそこだけ集中してしまうことがあるんです。聞きすぎてしまうというか。そうじゃなくて、もっとフラットになって、役に入り込むと、ちゃんと役として相手の感情を受け入れて会話ができる感覚があります。相手とお芝居の中で出てきた感情を大事に、役に愛情を持って、演じるようにしています。今後も色々な作品と役に触れ合っていきたいですし、やっぱり役を通して新しい価値観というか、新しいものを見つけられるのは俳優にしかできない経験だと思うので、もっともっと挑戦していきたいなと思います!

――今年の年末12月27、28日(2日間)には、アミューズ所属俳優による恒例のファン感謝祭、通称・ハンサムライブが開催されますね。本島さんにとっては2度目の出演になりますが、ハンサムライブとはどのような存在でしょうか?

めちゃくちゃ大変な、高い壁のような存在です(笑)。でもそれだけの大変さがあっても、やっぱりやりたいなと思えるというか、1年間の感謝を伝えられる場所でもあるので、歌とダンスを通して、自分なりに想いを表現していきたいなと考えています。去年初めて出演して、大変でしたが「楽しさ」が勝っちゃいました(笑)。歌も踊りも、本当に苦手ですが、ライブでお客さんと盛り上がることを楽しみに頑張って練習します!

――ライブを通して、ファンの方にはご自身のどんな姿を見てほしいですか?

2度目のハンサムライブなので、1年目とは違う姿をお見せしたいと思っています。1年目は何も分からずに、その場を全力でやりきる感じだったのですが、今年ももちろん全力でやりきるのは当然として、そこに少し余裕を持たせていきたいなと思います。ハンサムライブとはなんなのか、昨年の出演を通して少し理解した部分はあるので、自分なりにもっと楽しむ方法、ファンの方々と一緒に楽しむ方法を見つけられたらいいですね。アミューズの先輩方があれだけ勢揃いするイベントはなかなかないですし、みんなの思いを一つにして年末に感謝を届けます。

――最後に、この記事をご覧になっている方(日々を頑張っている方)へのメッセージをお願いします。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。そして日々頑張っている方へ…頑張ることも大事ですが、頑張りすぎて体調を崩さないようにしてくださいね。頑張っている時って、割と自分一人の視点になってしまいがちだと思うんです。一人ではなく、周りの人と一緒に頑張って、時には息抜きしながら…。息抜きは確実に必要なことなので、たまには自分を甘やかすことも必要です。頑張りすぎた時や疲れた時は、ぜひ僕のSNSを覗いてみてください(笑)。楽しいものをいつもアップしているので、癒しになれたら嬉しいです!

<衣装協力> YONLOKSAN

Profile

本島純政  もとじまじゅんせい/2005年1月5日生まれ、東京都出身。

2023年3月よりアミューズ所属。2023年9月よりスタートした「仮面ライダーガッチャード」主演 一ノ瀬宝太郎役にオーディションで抜擢される。翌年2024年には1st写真集『純』を発売。その後、ドラマ「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」(読売テレビ)でW主演をつとめ話題に。また、W主演をつとめた配信ドラマ「他人未満-親愛なる疎ましい貴方-」が「UniReel」にて配信される。2025年10月期は ドラマ「スクープのたまご」(TBS)に出演する他、「君としたキスはいつまでも」(ABC朝日放送)、ドラマ「UNREAL-不条理雑貨店-」(テレビ大阪)への出演が決定。また2026年1月には、本島初の舞台作品「光が死んだ夏」(紀伊国屋ホール)にて主演 辻中佳紀役を演じることが決定している。

本島純政|アミューズWEBサイト

■メキシカンシュリンプコブ1680円    ※ディナータイムのみのご提供
シュリンプ、レッドキドニー、オリーブ、キュウリなど…色とりどりの野菜を使った具だくさんのサラダ。

■ヘーゼルナッツチュロスのアイスサンド(バニラorチョコ)780円
メキシコのストリートフード“チュロス”でアイスをサンド。※アイスを選べます                                              

店舗情報
モダンメキシカン マヤルス
■7F
■03-6803-8977
店舗情報へ

『シフクノジカン』(Shifuku No Jikan) とは…

いつも頑張っている自分へのご褒美。
美味しいお料理を食べ、心も体もリフレッシュして頂こうという企画です。 『シフクノジカン』は個人の価値観やライフスタイルによって異なりますが、共通しているのは「心が満たされ、幸せを強く感じる瞬間」であるということ。 幸せを感じる瞬間を、著名人の方々にご自身のエピソードを交えて語って頂く連載企画です。

photo:Hiroyuki Fujiki  styling:Shingo Tsuno(impiger)  hair & make:Manami Kiuchi  text:Misaki Ito

*2025年9月現在の情報です。内容など変更になる場合がございます
*営業時間については、渋谷ヒカリエホームページでご確認ください。