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渋谷ヒカリエワーカーが太鼓判!知っておきたい渋谷の楽しみ方。Vol.2 株式会社ディ・ポップスグループ

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Food2023.10.14
渋谷ヒカリエワーカーが太鼓判!知っておきたい渋谷の楽しみ方。Vol.2 株式会社ディ・ポップスグループ
Food2023.10.14
渋谷ヒカリエワーカーが太鼓判!知っておきたい渋谷の楽しみ方。Vol.2 株式会社ディ・ポップスグループ
渋谷ヒカリエに日々のお仕事で出勤している方々に、渋谷の街と渋谷ヒカリエの魅力をインタビューする新企画。第2回には、渋谷ヒカリエに本社を置く、株式会社ディ・ポップスグループで社長室 秘書を務める川口遥さんにインタビュー。渋谷ヒカリエ内のオフィスでのお仕事の内容から渋谷の街の楽しみ方まで、渋谷ヒカリエで働く方の生の声をお届けします。
Editor:
渋谷ヒカリエ

–はじめに、川口さんのお仕事内容について教えていただけますか。

川口 代表の秘書をメインに行っております。また、渋谷ヒカリエのオフィスの管理・運営、渋谷ヒカリエに入居しているグループ会社との契約管理・日頃の問い合わせ窓口なども担当しています。

–川口様にとってのディ・ポップスグループでのお仕事のやりがいについて教えて下さい。

川口 ベンチャー企業ということもあり、秘書の枠にとらわれず様々な仕事にチャレンジさせて頂けることです。もともと事業会社のディ・ポップスで総務兼秘書として入社をしていますが、秘書としての仕事はほとんどなかったため、「秘書の仕事もしっかりやってみたい」と直談判し、タクシーの予約から始め、今では秘書の仕事をメインで動けるようになりました。秘書の仕事をメインでといっても、今では会社運営に関わることを対応させて頂く機会も増え、現在では財団の設立・運営なども行っています。私自身は入社当時から、「自分の知らない広い世界を見てみたい、高い視点から物事をみてみたい」と思っていましたが、毎日自分の知らなかった広い世界と出会えていると思えます。

–2021年に渋谷ヒカリエに移転されて、会社が渋谷ヒカリエで良かったと思う事がございましたら、教えて下さい。

川口 よかったと思うことばかりです。渋谷ヒカリエのオフィスにお越しいただいた取引先の皆さんからの信頼度は確実に上がったと実感しています。オフィスのコンセプトと32階からの景色の良さで感動していただけますし、またオフィスに来たいとおっしゃっていただく方がほとんどです。加えて弊社はグループ会社も同居という形でオフィスを利用しているため、グループ会社との交流や情報交換がしやすくなったこともよい点としてあげられます。個人的には、駅直結なので雨に濡れることなく出社できるのがとてもありがたいです。(笑)

–オフィスのこだわりや、川口さんのお気に入りの場所などもお聞かせください。

川口 1番はエントランスのユニコーンの壁画がお気に入りです。プリントではなく、すべて壁に描いているので絵の具の質感なども残る躍動感のある壁画になっています。次に、エントランスのホテルのロビーのような空間です。落ち着いたおしゃれな空間がとても気に入っています。最後に、セミナールームです。ヒカリエのオフィスを構えることを決めたときに、代表が景色の素晴らしいこの場所をセミナールームにして、説明会や入社式を行える場所にしたいと最初に決めた場所です。セミナールームには弊社のクレドが書いてあります。そして事業会社のディ・ポップスのモバイルショップにいる「めがねぼうや」の絵を描くことで、今までのディ・ポップスらしいポップさを残している空間がとてもお気に入りです。

エントランスには2014年にカリカチュアの世界大会で優勝された田中ラオウさん作のユニコーンの壁画を配置。直接、壁に描いているので絵の具の質感なども残る躍動感のある壁画になっています。
こだわりの家具や様々なジャンルの本が並ぶラウンジは、ホテルのラウンジとカフェの空間をMIXしたテイストで設計しております。また、くつろいだ雰囲気で仕事ができるミーティングスペースとしても利用しています。
セミナールームにはディ・ポップスグループのクレドが書いてあります。また、事業会社のディ・ポップスのモバイルショップにいる「めがねぼうや」の絵を描くことで、今までのディ・ポップスらしいポップさを残している空間となっています。

−渋谷ヒカリエで個人的に好きなお店や場所はありますか?

川口 1階にあるコスメキッチンが大好きです。もともと好きなお店なのですが、仕事終わりに寄れるのがありがたいです。コスメキッチンにはハーブティーがたくさん置いてあって、ついつい今まで飲んだことがないものを買ってしまいます。

パリの女の子の部屋をイメージした店内に国内外のナチュラル&オーガニックコスメを常時80ブランド以上揃えたセレクトショップ。
女性に嬉しいハーブティーが沢山並ぶハーブティーコーナー。
店舗情報

コスメキッチン
■ ShinQs 1F
■TEL:03-6434-1743

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−読者にお薦めしたい、渋谷ヒカリエのイチオシメニューを教えて下さい。

川口 私はランチで、7階のすぱじろうによく行くのですが、「明太子と魚介のクリームすぱ」が好きです。すぱじろうは種類が多く、おなかいっぱいになるので、最低月に一回はすぱじろうでランチを食べていると思います。

明太子×魚介スープが決め手の「明太子と魚介のクリームすぱ」(1,595円)
和風、洋風など40種類以上のパスタが揃う〈すぱじろう〉渋谷の街を眺めながら食事を楽しめます。
店舗情報

すぱじろう
■ 7F
■TEL:11:00~22:30

 

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–渋谷でよく行くお店や、お薦めのお店はありますか。

川口 ランチだと、宮益坂にある「バンコク屋台 カオサン」が好きで1人ランチでよく利用しています。いつも「トムヤムヌードル」を食べています。料理の提供が早くて、味も美味しくおなかがいっぱいになるので大好きです。あとは渋谷のロフトが大好きです。渋谷のロフトは他のロフトと違い、とても広くて品揃えもよく、渋谷で時間が余った際に訪れるとつい何か買ってしまいます。必ず新しい商品と出会えるお気に入りの場所です。

「タイ屋台のトムヤムヌードル」(990円)
チェンマイ名物 カレーヌードル「カオソーイ」 (1,050円)
バンコク屋台カオサンは宮益坂上に位置し、ランチタイムには多くの人で賑わいます。
バンコク屋台 カオサン渋谷宮益坂店

住 所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-8-5 小山ビル2F
TEL:03-6712-5903
営業時間:平日 ランチ11:30~15:30(L.O.15:00),ディナー17:30~23:00(L.O.22:00)
土曜 12:00~23:00(L.O.22:00)
日祝 12:00~22:00(L.O.21:00)

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2Fのコスメフロアでは、いつも新しいものに出会えるという川口さん
老若男女多くの人から支持される渋谷ロフト
渋谷ロフト

住 所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町21-1
TEL:03-3462-3807(代表)
営業時間:11:00~21:00

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−渋谷の楽しみ方や、女性にお薦めの渋谷のお店などもあれば教えて下さい。

川口 女性にお薦めなのは、渋谷ストリーム エクセルホテル東急にある「Bar & Dining TORRENT」です。とってもおしゃれな空間で、接客も心地よく、とてもおいしいランチを頂けます。特に、はちみつがとってもおいしくて、一緒にいった女性メンバーと盛り上がりました。

「TORRENT AFTERNOON TEA」(6,000円) ※シーズンで内容が異なります
「焼きたてクロワッサンワッフル&生乳ヨーグルトアイス」(1,200円)
ライブ感あふれるオープンキッチンを舞台に、厳選した食材を使った「ネオビストロ」を楽しめる「Bar & Dining TORRENT」
Bar & Dining TORRENT

住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-21-3 渋谷ストリーム4F
TEL:03-6427-1358
営業時間:07:00~10:00 (L.O.09:30)
               11:30~15:00 (L.O.14:00)
               15:00〜16:00 (L.O.15:30)
               17:30〜22:00(FOOD L.O.21:00、DRINK L.O.21:30)
               17:30〜23:00(FOOD L.O.22:00、DRINK L.O.22:30)※Bar営業

休業日:レストラン→毎週月曜日は朝食以降休業、毎週火曜日はランチタイム以降休業
                   Bar  毎週 日曜日、月曜日、火曜日
※営業状況は変更となる場合がございます。

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川口さんにとって、渋谷という街の印象や魅力をお聞かせください。

川口 渋谷の街は、ポジティブでエネルギッシュな魅力のある街だと思います。渋谷ヒカリエのある宮益坂、道玄坂、桜丘、松濤、代官山等少し歩くと全然違う街になるような雰囲気も魅力的だなと思います。また、外国人の方もとても多く、日本にいるけどどこか海外の感覚になるときもあります。

–最後になりますが、川口さんご自身の渋谷にまつわるエピソードや思い出などありましたら教えてください。

私は20歳から上京してきているのですが、前職の新卒研修の期間に毎日宮益坂を歩いていたことを思い出します。厳しい研修だったのですが、帰り道に宮益坂から見える渋谷のきらきらした景色を見ながら、「ここで負けちゃだめだ」と思いながら帰っていました。その当時から渋谷ヒカリエが大好きで、こんなキラキラした場所で働きたいと常々思っていました。それからクロスタワーにあったディ・ポップスに入社し、今では渋谷ヒカリエのオフィスで働いているのは、自分でも信じられないような気持ちです。自分にとって渋谷は縁のある場所だったのだなと思います。私の20代は宮益坂周辺での思い出なくしては話せないものになりました。

後編につづく

※2023年10月現在の情報です。内容など変更になる場合がございます。
※営業時間については、渋谷ヒカリエホームページでご確認ください。
※価格はすべて税込表記です。