〈渋谷ヒカリエ〉と渋谷、
カルチャーにまつわる
最新情報をお届け。
Home > Interview > ジェントル飯 渋谷ヒカリエ出張版佐野勇斗×〈Cafe & Grill SIZZLe GAZZLe〉の「コンボプレートC」【後編】
Interview | 2022.02.10

ジェントル飯 渋谷ヒカリエ出張版佐野勇斗×〈Cafe & Grill SIZZLe GAZZLe〉の「コンボプレートC」【後編】

Interview | 2022.02.10

ジェントル飯 渋谷ヒカリエ出張版佐野勇斗×〈Cafe & Grill SIZZLe GAZZLe〉の「コンボプレートC」【後編】

ジェントルな方に思い出の料理を召し上がっていただく、雑誌Hanakoの連載「ジェントル飯」のShibuya Hikarie Entertainment TIMES出張版。佐野勇斗さん編の【後編】をお届けします。渋谷ヒカリエのある“渋谷”という街は、佐野さんにはどう映っている…?
Editor:
Hanako編集部

インタビュー前編で、自身が考える〝ジェントル〟論や出演映画への熱い想いを語ってくれた佐野勇斗さん。後編では、渋谷の街や<渋谷ヒカリエ>について、お話を伺いました。

前編はこちら

――お肉が大好きということで、<渋谷ヒカリエ>内にある<Cafe&Grill SIZZLe GAZZLe>のコンボプレートCを召し上がっていただきました。サーロインステーキ、フライドチキン、ポークチョップの3品はいかがでしたか?

食べる前からフライドチキンから漂ってくる匂いに誘われて、クンクン嗅いじゃいました(笑)。家庭ではあまり使わなさそうなスパイスを使った本格的な味付けで、めちゃくちゃおいしかったです!

――フライドチキンは、オレガノやオールスパイスなどで味付けしているそうです。<Cafe&Grill SIZZLe GAZZLe>を含め食エリアが充実しており、服などショッピングも楽しめて、劇場もある<渋谷ヒカリエ>のような複合的な施設について、どんなふうに感じますか?

劇場も入っているんですね。それはすごい! 食事も買い物も、一か所でいろいろな楽しみ方ができる<渋谷ヒカリエ>は、すごく便利だと思います。僕は地元が愛知の田舎で、市内にひとつだけ大きなショッピングモールがあったんです。そこに家族や友達と行って、洋服を買ったり、ゲームセンターで遊んで過ごす時間が楽しかったですし、思い出もいっぱいある場所。<渋谷ヒカリエ>も、いろんな年代の人がそれぞれの楽しみを見つけられる場所なんじゃないかなと思います。

――渋谷にはどんな時に行きますか?

実は、基本的に外出をしないタイプなんです。そういえばこの前、撮影でスクランブル交差点に行ったんですよ。久しぶりだったので、人がたくさんいてびっくり! すごく賑やかで、渋谷ってやっぱりすごいなと思いました。

――渋谷のすごさをどんなところに感じますか?

渋谷には、常に新しい街というイメージがあるんです。新しいものを真っ先に取り入れている〝最先端〟の街として、日本のトップを走っているって感じがして、面白いなって思うんですよね。どんどん変化していく渋谷の街のように、僕も柔軟な姿勢で、新しいことにも挑戦しながら、いろんな活動をやっていきたいです。 

――街を楽しむコースを提案してもらえますか?

渋谷は映画館がある街ですし、映画を観てから<渋谷ヒカリエ>でご飯を食べて帰るなんてコースをおすすめしたいですね。ちなみに今なら、僕が出演している『嘘喰い』が公開中です!

豪州産サーロインステーキ、フライドチキン、匠味豚のポークチョップのコンボプレートCは2,520円。
店舗情報

Cafe&Grill SIZZLe GAZZLe
■7F
■03-6434-1473

店舗情報へ
佐野勇斗
さの・はやと 2015年、映画『くちびるに歌を』で俳優デビュー。‘19年、『ちはやふる -結び-』で第28回日本映画批評家大賞南俊子賞を受賞。昨年は『ドラゴン桜』『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』『真犯人フラグ』に出演。出演映画『嘘喰い』は2月11日全国公開。同時に、オリジナルドラマもdTVにて配信。
©迫稔雄/集英社 ©2022映画「嘘喰い」製作委員会

Photo : Kenta Aminaka  text : Sakiko Koizumi

*2022年1月現在の情報です。内容など変更になる場合がございます。
*営業時間については、渋谷ヒカリエホームページでご確認ください。
*価格はすべて税込表記です。