Edited by
May.2024
May.2024
〈渋谷ヒカリエ〉と渋谷、
カルチャーにまつわる
最新情報をお届け。
Instagram 最新情報はこちら

渋谷ヒカリエワーカーが太鼓判!知っておきたい渋谷の楽しみ方。Vol.1 株式会社アダストリア【前編】

Home > Food > 渋谷ヒカリエワーカーが太鼓判!知っておきたい渋谷の楽しみ方。Vol.1 株式会社アダストリア【前編】
Food2023.05.18
渋谷ヒカリエワーカーが太鼓判!知っておきたい渋谷の楽しみ方。Vol.1 株式会社アダストリア【前編】
Food2023.05.18
渋谷ヒカリエワーカーが太鼓判!知っておきたい渋谷の楽しみ方。Vol.1 株式会社アダストリア【前編】
渋谷ヒカリエに日々のお仕事で出勤している方々に、渋谷の街と渋谷ヒカリエの魅力をインタビューする新企画。記念すべき初回には、渋谷ヒカリエに本社を置く、株式会社アダストリアで人気ブランド〈HARE〉のプレスを務める原田純さんにインタビュー。お仕事の内容、今季注目のトレンドから、渋谷の街の楽しみ方まで、渋谷ヒカリエで働く方の生の声をお届けします。
Editor:
渋谷ヒカリエ

–はじめに、原田さんのアダストリアでのお仕事内容について教えていただけますか?

原田 僕は、メンズとレディースを展開している〈HARE〉というブランドのPRを担当しています。年間でプロモーション計画を組み、それに向けてアクションしていくという流れのお仕事内容です。〈HARE〉は、モードブランドで全国に約30店舗ありますが、元々はメンズからスタートしました。最近ではレディースも凄く人気が出てきていて、今年の3月に待望のレディース単体店が誕生するほどになっています。ブランドとしては、10代後半〜30代の方々が、 “自分をアップデートできるブランド”を目指してプロモーション活動をしています。

–アダストリアでのお仕事のやりがいや、職場環境についての魅力はどういったところだと思いますか?

原田  〈HARE〉は今年で20周年を迎えます。プロモーションをする中で社内だけではなく、社外の方とコラボして頂いたり、色々な取り組みをしています。多くの方と実際にお会いしてお話しをする機会があるのは、凄くやりがいを感じますね。また、コロナの影響もあって、アダストリアは在宅勤務もOKですし、フレックスなので自分で勤務内容を組み立てられるのが、この会社の良いところかなと思っています。

–〈HARE〉注目のアイテムや今季のトレンドを教えてください。

原田   今季は、デニムがかなりトレンドとなっています。実際、アダストリアのブランドでも凄く人気です。〈HARE〉では、少しフレアに広がっているバギーパンツや、パッチワークといったデザイン性の高いアイテムが今季のおすすめですね。

「バギーフレアデニムパンツ」12,650円
「リメイクライクパッチワークデニム」15,400円

「バギーフレアデニムパンツ」の詳細はコチラ

「リメイクライクパッチワークデニム」の詳細はコチラ

原田   レディースですと、全体に柄が入ったアイテムが注目で、特に抽象的な柄が人気です。一着持っておくだけで、コーディネートの幅が広がりますね!

「ブラーボウタイブラウス」¥8,910 「ブラータックフレアスカート」¥12,980 ブラウスとスカートのセットアップコーデもおすすめですが、ボトムにデニムやワイドパンツと合わせてカジュアルダウンさせても◎。
「フォトコラージュプリーツスカート」¥13,970 動くたびに程よく広がるシルエットと、細かいプリーツデザインが女性らしい一枚。 ハイウエスト仕様で細見え、脚長を叶えてくれる優秀デザインです。

「ブラーボウタイブラウス」の詳細はコチラ

「ブラータックフレアスカート」の詳細はコチラ

「フォトコラージュプリーツスカート」の詳細はコチラ

–会社が渋谷ヒカリエで良かったと思うことはありますか?

原田  最初にお話しをした通り、社外の方とも打ち合わせが多くあるので、駅直結でアクセスが良いところは一番の魅力ですね。あとはやはりお店が多いところです。アパレルや飲食だけではなく、本当に色々なお店が多くて“飽きさせない商業施設”だと思います。
僕のおすすめは渋谷ヒカリエの中にある〈d47食堂〉という飲食店が特におすすめです。ここは月替りで様々な都道府県の定食が味わえるんです。いつ行っても新しい味を楽しめるお店で、よくランチで利用しています。

47都道府県の「食」をテーマに、生産者や器の作り手の想いと共にお料理をご提供。その土地ならではの四季折々の食材を使用し、季節を感じながら月替り定食を堪能できる〈d47食堂〉。
「神奈川定食 シュウマイとけんちん汁」2,200円 Photo:山﨑悠次
シュウマイとかまぼこ、マグロ尾身の角煮、十郎梅、落花生の煮豆。開港文化と宿場文化を感じる一膳。メニュー情報はコチラ
店舗情報

d47食堂
■8F
■03-6427-2303

店舗情報はこちら

–他に渋谷エリアでランチ利用するお店はありますか?

原田  〈渋谷ストリーム〉にある〈土鍋炊ごはん なかよし〉がおすすめです。
季節のおすすめ定食があったり、定食の種類が豊富でとにかくご飯が進みます。そのご飯も土鍋で焚かれた美味しいご飯で、おかわり自由なのが嬉しいポイントです。

落ち着いた店内。土鍋で焚いた美味しいご飯と、化学調味料を使用しない“街の食堂”〈土鍋炊ごはん なかよし〉。
毎朝店舗で引いた鰹出汁を使用した、薄味でホッとする味わいの「肉じゃが定食」 1,100円
店舗情報

恵比寿 土鍋炊ごはん なかよし
住所 : 東京都渋谷区3-21-3 渋谷ストリームB棟 2F
電話番号 : 03-6427-3513
営業時間 : 11:00〜22:30

店舗情報はこちら

–原田さんは、若い頃から渋谷にはよく訪れていたんですか。

原田  そうですね。僕は大阪出身なので東京に来て十数年くらい。渋谷に〈HARE〉の路面店が10年以上前からあったので、街には結構来ていましたね。十数年前に比べると、渋谷の街もだいぶ変わりましたよね。渋谷は色々なカルチャーが混ざって混沌としたイメージがあります。

–ご自身の渋谷にまつわるエピソードや思い出などもあれば教えていただけますか?

原田  お仕事ベースだと先ほどお話した〈HARE〉渋谷店の話で、今も続いている“渋谷ファッションフェスティバル”というものが毎年あります。その関連イベントのファッションショーでイベントを考えたりと、毎年色々な事をやっていたのが思い出です。プライベートだと〈HARE〉のお店周りはセレクトショップや古着屋が多いので買い物に行ったり、いわゆる“奥渋”にある本屋さん〈SPBS〉も好きで、お仕事でも協業させて頂いたり、よく行っていました。

“本のそばにある暮らし”をイメージできるよう、雑貨や古着も一緒に並んでいる。ガラス越しに編集部が見える作りで 、思わず足を止めて立ち寄りたくなるような本屋〈SPBS〉。
店舗情報

SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)本店
住所 : 東京都渋谷区神山町17-3 テラス神山1F
電話番号 : 03-5465-0588
営業時間 : 11:00〜21:00
※短縮営業中

店舗情報はこちら

–渋谷で夜に利用するお店や、ご友人と一緒にお酒を楽しむ場所なども教えてください。

原田  夜渋谷でお酒を楽しむ場所といったら、〈ピニョン〉によく行っていました。雰囲気が良くて、女性でも気軽に入れるのでおすすめです。

奥渋にお店を構え、ひときわ賑わうお洒落な店内と美味しいお料理を提供するフレンチビストロ〈ピニョン〉。
店舗情報

Pignon(ピニョン)
住所 : 東京都渋谷区神山町16-3
電話番号 : 03-3468-2331
営業時間 : 18:30〜22:30

–実際に渋谷で働く原田さんのおすすめスポットなので、かなり説得力がありますね。

原田  そう言って頂けると嬉しいです。私もこのエリアに詳しい人が紹介する“渋谷ヒカリエ周辺マップ”じゃないですけど、そういうおすすめスポットみたいな物がいっぱいあるといいなとは思います。飲食だけでなく、レコード屋さんなど、この近辺のものを紹介するコーナーになればいいですね。

後編につづく

*2023.5月現在の情報です。内容など変更になる場合があります。
*各店舗の営業時間等詳細は、店舗に直接お問い合わせください。
*価格はすべて税込表記です。